img_0315

今日は。あめつちです。

『色絵庭には二羽取り皿』を作りました。

(「工房あめつち・蜂谷隆之展」に出展予定)

 

「余白」

絵柄を考えていて、余白を寂しく思い絵を描き足したところ却って余白の存在感が増してしまった、或いは印象がぼやけてしまった、という事は割とよくある。

それは余白というものの本質が視覚的なものではなく、想像力の余地、心の余地にあるからなのかもしれない。

 

余白に限らず、目に見えないからこそ良い、というものはこの世にはたくさんある気がする。

おわり

広告