飯碗

今日は。あめつちです。

『灰釉飯碗』を作りました。

hitofushiさん(大阪)に納品。他、『貫入飯碗』『貫入ぐい呑み』納品。

 

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飯碗

今日は。あめつちです。

『色絵菊ちらし飯碗』を作りました。

つみ草さん(東京)に納品。他、『色絵田植え飯碗』『色絵松ちらし飯碗』『色絵鹿そばちょこ』『色絵和レース五寸皿』『色絵花唐子角皿』『色絵だるま汲出し碗』『色絵型皿兎と蝶』『豆盆栽』その他、納品。

 

「色絵菊ちらし飯碗」

今作品は、2006年の独立当初から現在に至るまで変わらず作り続けているもので、そういった作品はうちではとても少ない。初期に作り出された多くの作品たちは、繰り返された試行錯誤の果てに今ではそのほとんどが姿を変え、或いは失われてしまった。

菊ちらし飯碗を作っていると当時の過剰な気負いや無駄に張り詰めた自意識の跡が随所に感じられて、何だか昔のアルバムを開いた時みたいに照れ臭くてどこか暖かい気持ちになる。

もう作らなくなった物と未だに作り続けている物、両者の間にあるのは急速か緩慢かという単純な時間の差でしかないのかなと思う。どの器も、少しでも長くひとつでも多く作り遺す事が出来る様ただただ願ってやまない。

おわり

 

Book

今日は。あめつちです。

『Book』を作りました。

(「メイド イン カナザワ」に出展予定)

 

「Book」

①九谷焼の小さな本型小物。特定の用途を想定して作ったモノではなくて、こういう風に使って欲しいといった希望も勿論ありません。箸置きでも筆置きでもインテリアでも、その他でも。

②「絵本柄」と「図鑑柄」の2タイプに大別できる。また、それぞれに季節柄やテーマ柄がひっそりと多数存在する。

③そう言うと割と驚かれるのだけれど、「型作り」(原型を石膏や粘土で型取りし同じ物を幾つも作る方法)ではなく、ひとつひとつ手でちまちまと成形している。理由は単純にこの作業が好きだから。一心に大量の餃子を包む感じに似て楽しい。

 

今日も暑かった。

「かせきさいだぁ」の『じゃっ夏なんで』をリピートで繰り返し聴きながら、黙々と「Book」を作っていると何だかこのまま時間が止まればいいのに、と思う。

おわり

 

豆皿

今日は。あめつちです。

『染付豆皿 各種』を作りました。

セカンドスパイスさん(京都)に納品。他、『色絵豆皿 各種』『色絵松ちらし飯碗』『色絵田植え飯碗』『色絵ちょこ だるま』『染付ちょこ 各種』その他、納品。