メイド イン カナザワ

今日は。あめつちです。

ギャルリ ノワイヨさんにて開催「メイド イン カナザワ」に参加します。

よろしければご高覧ください。

お待ちしております。

 

「お礼」

18日(火)をもちまして、SAKE SHOP福光屋玉川店さんにて開催「乙女の金沢展10(tenten)」は終了いたしました。会期中、ご来店いただきました皆様には心より感謝申し上げます。

またどこかでお目にかかれますように。

おわり

 

広東碗

今日は。あめつちです。

『色絵松ちらし広東碗』を作りました。

じろやさん(web shop)に納品。

 

「お礼」

9日(火)をもちまして、金沢美術俱楽部にて開催「金美アートプロジェクトto the future」は終了いたしました。会期中、ご来場いただきました皆様には心より感謝申し上げます。

またどこかでお目にかかれますように。

おわり

 

お礼

今日は。あめつちです。

 

「お礼」

21日(金)をもちまして、千鳥さんにて開催「工房あめつち展」は終了いたしました。会期中、ご来廊いただきました皆様には心より感謝申し上げます。

またどこかでお目にかかれますように。

 

「個展」

個展について夫婦でよく話すのは、それが制作を続けてきたこれまでの自分達へのご褒美の場であり試練の場である、という事。ご褒美に試練を頂戴するのだから可笑しな話という気もするけれど。

個展はリアルを突き付けられる。そこにあるのはいつだって目を背けたい事が殆どだけど、ただ、踏ん張って見ていたら「有難い」という言葉が心から身に染みるようになった。

この度の個展も本当に有難うございました。

おわり

 

 

小鉢

今日は。あめつちです。

『陶四寸小鉢 各種』を作りました。

(「工房あめつち展」に出展予定)

 

「四寸小鉢」

現在、製作している全アイテムの中で恐らく一番何という事のない作品。

これといった特徴が無いのが特徴、といっても過言ではない気さえする。それでいて何故かうちの食卓において使用頻度が非常に高いという不思議。形なのかサイズなのか。「適材適所」という言葉が頭をよぎる。

ともあれそのささやか過ぎる実績を評価され、今でも個展の際にはどうしようかと悩みつつもつい作ってしまう。

 

ロクロを回していると不意に、まだ成形仕立ての柔らかく濡れた小鉢から

「特徴が無いと駄目ですか?」

と、真顔で尋ねられている様な気になる時がある。

「別に、いいんじゃないですか」

と、その都度ぽそりと声に出して返事をしている。

おわり

 

一輪挿し

今日は。あめつちです。

『染付一閑人一輪挿し』を作りました。

(「工房あめつち展」に出展予定)

 

「一閑人一輪挿し」

ある日のこと。

絵付係M(以下 M)「難しい本っていうと何かな?」

成形係G(以下 G)「・・・どういう風に?」

M「難しいっていうか、あぁ疲れた!みたいな」

G「・・・カフカとかは?なんで?」

M「いいね、ありがとう!」

G「・・・??」

 

 

これか!!

おわり

 

工房あめつち展

今日は。あめつちです。

千鳥さんにて個展をします。

よろしければご高覧ください。

お待ちしております。

 

「お礼」

8日(土)・9日(日)二日間に渡り開催された「乙女の金沢 春ららら市2017」は無事終了いたしました。会期中、ご来場いただきました皆様には心より感謝申し上げます。

またどこかでお目にかかれますように。

おわり

 

子供茶碗

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今日は。あめつちです。

三歳になる甥に贈ろうと『子供茶碗』を作りました。

 

「子供茶碗」

以前は「子供茶碗」というモノにどちらかというと否定的だった。どこか子供騙し、という気がしていたのだ。

ところが、いざ取り組んでみると頭を悩ませっぱなしだった。サイズの問題はもちろんの事、子供は余所見をしていて倒したりするかもしれないから高台を大きく取ってバランスを良くした。子供は手を滑らせるかもしれないから口縁を玉縁仕上げ(一旦、伸ばした口を折り畳んで鞣す技法。口がより締まり、厚みも増す為強度が上がる)にした。興味が湧けばたくさんご飯を食べてくれるかもしれないから可愛い絵にした。物に愛着を持って欲しくて本人の名前を入れてみた。

気づけばただ普通に「普通の子供茶碗」が完成しただけだった。

作ってみてわかる事もあるという事。子供茶碗は子供騙しではなく思いやりの産物だった。

或いは道具自体、元来そういうものなのだろう。

おわり