うどん鉢

今日は。あめつちです。

『色絵うどん鉢』を作りました。

(「金沢展」に出展予定)

 

「香川県」

言わずと知れたうどん県。そして盆栽松生産シェア日本一の盆栽県でもある。

遡ること~ヶ月前。

成形係G(以下G)「今度の乙女展(※乙女の金沢展の略)何作ろうか?」

絵付係M(以下M)「うどん鉢と植木鉢!!」

G「うん、でも初の香川県(での乙女展)だし、ご挨拶兼ねてもう少し定番の器とか小物がいいんじゃないかな?」

M「うどん鉢と植木鉢作りたい!!」

G「きっとどのご家庭でも既にうどん鉢持ってるでしょう?」

M「そうだよねぇ。でもうどん鉢出したい!植木鉢も!!」

 

G「・・・・・・・・はい(譲る気ないやつだコレ)」

そういう訳でうどん鉢と植木鉢を作りました。お手に取っていただけましたら幸いです。

おわり

 

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飯碗

今日は。あめつちです。

『色絵田植え飯碗』を作りました。

(「北海道のごはん展」に出展予定)

 

「色絵田植え飯碗」

昔の田植え風景に想いを馳せながら作った飯碗。取ってつけた様な絵柄だけれど、別に「お百姓さんに感謝をして食べなさい」などと説教臭い製作意図は毛頭ない。念のため。

しかし先日のこと。たまたま飯碗をお探しの方にこの「田植え飯碗」をお見せしたら、ゆっくりと丁寧にご覧になられた後、

「実家が農家なので、子供の頃から田植えの時期にはよく手伝いをさせられたのです。これを見ていると何だかキツくて辛かった事を思い出してしまうので他の飯碗ないですか?」

あらためて深く感謝した。

おわり

 

飯碗

今日は。あめつちです。

『色絵菊ちらし飯碗』を作りました。

つみ草さん(東京)に納品。他、『色絵田植え飯碗』『色絵松ちらし飯碗』『色絵鹿そばちょこ』『色絵和レース五寸皿』『色絵花唐子角皿』『色絵だるま汲出し碗』『色絵型皿兎と蝶』『豆盆栽』その他、納品。

 

「色絵菊ちらし飯碗」

今作品は、2006年の独立当初から現在に至るまで変わらず作り続けているもので、そういった作品はうちではとても少ない。初期に作り出された多くの作品たちは、繰り返された試行錯誤の果てに今ではそのほとんどが姿を変え、或いは失われてしまった。

菊ちらし飯碗を作っていると当時の過剰な気負いや無駄に張り詰めた自意識の跡が随所に感じられて、何だか昔のアルバムを開いた時みたいに照れ臭くてどこか暖かい気持ちになる。

もう作らなくなった物と未だに作り続けている物、両者の間にあるのは急速か緩慢かという単純な時間の差でしかないのかなと思う。どの器も、少しでも長くひとつでも多く作り遺す事が出来る様ただただ願ってやまない。

おわり

 

お礼

今日は。あめつちです。

 

「お礼」

15日(火)をもちまして、ギャルリ ノワイヨさんにて開催「メイド イン カナザワ」は終了いたしました。会期中、ご来店いただきました皆様には心より感謝申し上げます。

またどこかでお目にかかれますように。

おわり

 

Book

今日は。あめつちです。

『Book』を作りました。

(「メイド イン カナザワ」に出展予定)

 

「Book」

①九谷焼の小さな本型小物。特定の用途を想定して作ったモノではなくて、こういう風に使って欲しいといった希望も勿論ありません。箸置きでも筆置きでもインテリアでも、その他でも。

②「絵本柄」と「図鑑柄」の2タイプに大別できる。また、それぞれに季節柄やテーマ柄がひっそりと多数存在する。

③そう言うと割と驚かれるのだけれど、「型作り」(原型を石膏や粘土で型取りし同じ物を幾つも作る方法)ではなく、ひとつひとつ手でちまちまと成形している。理由は単純にこの作業が好きだから。一心に大量の餃子を包む感じに似て楽しい。

 

今日も暑かった。

「かせきさいだぁ」の『じゃっ夏なんで』をリピートで繰り返し聴きながら、黙々と「Book」を作っていると何だかこのまま時間が止まればいいのに、と思う。

おわり

 

メイド イン カナザワ

今日は。あめつちです。

ギャルリ ノワイヨさんにて開催「メイド イン カナザワ」に参加します。

よろしければご高覧ください。

お待ちしております。

 

「お礼」

18日(火)をもちまして、SAKE SHOP福光屋玉川店さんにて開催「乙女の金沢展10(tenten)」は終了いたしました。会期中、ご来店いただきました皆様には心より感謝申し上げます。

またどこかでお目にかかれますように。

おわり

 

広東碗

今日は。あめつちです。

『色絵松ちらし広東碗』を作りました。

じろやさん(web shop)に納品。

 

「お礼」

9日(火)をもちまして、金沢美術俱楽部にて開催「金美アートプロジェクトto the future」は終了いたしました。会期中、ご来場いただきました皆様には心より感謝申し上げます。

またどこかでお目にかかれますように。

おわり