小皿

今日は。あめつちです。

『陶木瓜小皿 各種』を作りました。

(「あめつち展」に出展予定)

 

「お礼」

26日(日)をもちまして、まちのシューレ963にて開催「金沢展」は終了いたしました。会期中、ご来店いただきました皆様には心より感謝申し上げます。

またどこかでお目にかかれますように。

おわり

 

広告

今日は。あめつちです。

『色絵鶴絵取り皿』を作りました。

(「あめつち展」「晴・雨・そして雪」に出展予定)

 

「色絵鶴絵取り皿」

以前、このブログでもご紹介した「色絵庭には二羽取り皿」という作品の同形絵違い皿である。実は今回も「二羽取り皿」を描いてもらうつもりで製作したのだけれど、絵付係Mが「もうすぐ酉年終わるから鳥ではない柄にする」と言うので渋々これを了承した(それを言うなら他にも鳥柄作品たくさんあるのにな…とは正直思ったが)。かの皿は所謂、闘鶏図であったので安直に闘犬図にでもするつもりかしら、などと考えていたらこれが出来上がってきたので驚いた。もっと驚いたことにその後Mからは何の説明もない。その為、僕からも特に何も聴かないのだけれど、この際言わせてもらおうと思う。

「鶴も鳥だよ」

おわり

 

うどん鉢

今日は。あめつちです。

『色絵うどん鉢』を作りました。

(「金沢展」に出展予定)

 

「香川県」

言わずと知れたうどん県。そして盆栽松生産シェア日本一の盆栽県でもある。

遡ること~ヶ月前。

成形係G(以下G)「今度の乙女展(※乙女の金沢展の略)何作ろうか?」

絵付係M(以下M)「うどん鉢と植木鉢!!」

G「うん、でも初の香川県(での乙女展)だし、ご挨拶兼ねてもう少し定番の器とか小物がいいんじゃないかな?」

M「うどん鉢と植木鉢作りたい!!」

G「きっとどのご家庭でも既にうどん鉢持ってるでしょう?」

M「そうだよねぇ。でもうどん鉢出したい!植木鉢も!!」

 

G「・・・・・・・・はい(譲る気ないやつだコレ)」

そういう訳でうどん鉢と植木鉢を作りました。お手に取っていただけましたら幸いです。

おわり

 

飯碗

今日は。あめつちです。

『色絵田植え飯碗』を作りました。

(「北海道のごはん展」に出展予定)

 

「色絵田植え飯碗」

昔の田植え風景に想いを馳せながら作った飯碗。取ってつけた様な絵柄だけれど、別に「お百姓さんに感謝をして食べなさい」などと説教臭い製作意図は毛頭ない。念のため。

しかし先日のこと。たまたま飯碗をお探しの方にこの「田植え飯碗」をお見せしたら、ゆっくりと丁寧にご覧になられた後、

「実家が農家なので、子供の頃から田植えの時期にはよく手伝いをさせられたのです。これを見ていると何だかキツくて辛かった事を思い出してしまうので他の飯碗ないですか?」

あらためて深く感謝した。

おわり