今日は。あめつちです。

『青白磁抜き絵角皿 鷺』を作りました。

(「工房あめつち展」に出展予定)

 

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今日は。あめつちです。

『色絵牡鹿輪花皿』『色絵牝鹿輪花皿』を作りました。

(「工房あめつち展」に出展予定)

 

今日は。あめつちです。

『黒平皿』『灰粉引き平皿』『鉄粉引き平皿』を作りました。

うつわ千鳥さん(東京)に納品。他、『三彩輪花鉢』『青白磁陰刻花文平茶碗』『色絵俵飯碗』『色絵パンダ三弁花小鉢』その他、納品。

 

今日は。あめつちです。

『色絵和レース五寸皿』を作りました。

じろやさん(web shop)に納品。他、『色絵菊ちらし五寸皿』『色絵だるまそばちょこ』『色絵つばめそばちょこ』『色絵菊ちらしそばちょこ』その他、納品。

 

「色絵和レース五寸皿」

「色絵菊ちらし飯碗」という作品がある。独立当初に作られ、以降僅かのマイナーチェンジも施されず今なお現役、といううちでは稀有な作品。以前、当ブログにご紹介させていただいた。

そしてこの「色絵和レース五寸皿」もそれと同時期に生まれた同様の作品である。というか実はこの二作品しか残っていない。

タイトルに使用されている「和レース」とは、和柄がレースの様に連続している事から、絵付係Mによって名付けられた造語。本来存在しない単語である為、たまに発注書や店頭でのキャプション等で微妙に間違えられる。「和」と「レース」の間にスペースを取られたり、「和」は削除され「色絵レース五寸皿」になっていたりー。

普段、作品名など丸投げで全くといっていいほど頓着しないMだけど、困った事に時々思いついてしまう。「わかりやすい」が第一義だよなぁ、と都度思う。

おわり

 

今日は。あめつちです。

『色絵鶴絵取り皿』を作りました。

(「あめつち展」「晴・雨・そして雪」に出展予定)

 

「色絵鶴絵取り皿」

以前、このブログでもご紹介した「色絵庭には二羽取り皿」という作品の同形絵違い皿である。実は今回も「二羽取り皿」を描いてもらうつもりで製作したのだけれど、絵付係Mが「もうすぐ酉年終わるから鳥ではない柄にする」と言うので渋々これを了承した(それを言うなら他にも鳥柄作品たくさんあるのにな…とは正直思ったが)。かの皿は所謂、闘鶏図であったので安直に闘犬図にでもするつもりかしら、などと考えていたらこれが出来上がってきたので驚いた。もっと驚いたことにその後Mからは何の説明もない。その為、僕からも特に何も聴かないのだけれど、この際言わせてもらおうと思う。

「鶴も鳥だよ」

おわり