Book

今日は。あめつちです。

MIHO MUSEUM 2019年夏季特別展用(前半「謎の蒔絵師 永田友治‐尾形光琳の後継者を名乗った男」 後半「紫香楽宮と甲賀の神仏」)『Book』を作りました。

MIHO MUSEUM(滋賀)ミュージアムショップに納品。

 

 

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お礼

今日は。あめつちです。

 

「お礼」

27日(土)をもちまして、うつわ千鳥さんにて開催「工房あめつち展」は無事終了いたしました。会期中、ご来廊いただきました皆様には心より感謝申し上げます。

またどこかでお目にかかれますように。

 

「お礼②」

二年振りの千鳥さんでの個展。初日から多くのお客さんにお越しいただき、作品を選ぶその真剣な眼差しを観ていたら何度か泣きそうになった。オープン直前の不安な気持ちは一瞬で掻き消え、まるで夢でも見ている様な心地でふわふわと店内を彷徨ってしまった(さぞや皆さんの邪魔だった事と思います…すみませんでした)。

楽しそうなお客さん達や働き者のスタッフさん達を眺めていたら、これまでの疲れなど簡単に吹き飛んでしまうくらい、自分にとってはこの景色が何よりの報酬でした。ありがとう。また頑張れます。

おわり

 

 

引手

今日は。あめつちです。

『襖の引手』を作りました。

(「工房あめつち展」に出展予定)

 

「引手」

襖の引手の脱着は結構難しくて、初回は建具屋さんに依頼した方が無難かもしれません。かく言う私も出来ませんでした。また、手作りの為ひとつひとつサイズが微妙に異なり、はめ込みの際には台木を削る等の微調整が必要な事もあります。一度それらの作業工程を視認しておけば次からは個人でも出来そうな気はします。多分。(いや、どうだろな)

引手部分の構造は至極シンプルなものです。「引手を窪みにはめ込み、目釘を打って固定する」それだけ。必要な道具も基本的には目釘を抜く為の小型ペンチとそれを打ち込む金槌だけです。果敢にやってみようという方はくれぐれもお怪我にだけはご注意下さい。

あくまで陶器なので目釘を打つ際、金槌を打ち損じると即破壊です。そちらもどうかご注意のほどをよろしくお願いします。

おわり

 

お礼

今日は。あめつちです。

 

「お礼」

21日(月)をもちまして、阪急うめだ本店9階催場にて開催「旨し、美し。金沢・加賀・能登展」は無事終了いたしました。会期中、ご来場いただきました皆様には心より感謝申し上げます。

またどこかでお目にかかれますように。

おわり

 

Book

今日は。あめつちです。

秋季特別展用(前半「アメリカ古代文明‐超自然へのまなざし‐」後半「百の手すさび‐近代の茶杓と数寄者往来‐」)『Book』を作りました。

MIHO MUSEUM(滋賀)ミュージアムショップに納品。